アンティーク≠中古

ANTIQUE

 

 

「アンティーク」を日本語では「骨董品」と訳しますが、 「骨董品」と呼ばれるものは、古いだけで実際の役には立たない時代遅れのものや、 単なるがらくたを指して呼ぶこともあります。

 

しかし、アンティークとは実際は現在でも充分に使えるものばかりであり、 むしろ、新しいものにはない魅力や価値がそこにはあります。

 

例えば、アンティーク家具に施された装飾は、現在では再現できないものも多いといいます。それらを間近で感じれることもアンティークの魅力の一つといえるでしょう。

 

また、物を大切にするという気持ちがこもったアンティーク家具は、 長く、大切に使い続けることによって味わいと魅力が増し、 年月が経つごとに愛着が深まっていく家具です。 誰かが長い間大切に使っていたものを受け継ぎ、次は自分が使い続ける。 そして自分の子供や孫にも引き継いでいく・・・。

 

アンティーク家具を買うということは、この刻まれた時・歴史を買うことでもあります。